262: 1/2 2015/12/20(日)20:56:57 ID:xLZ
俺が日給六千円のバイトしている間に兄貴が一回七千円のガチャで八百万の借金こさえてやがった時が修羅場

俺:当時25歳一人暮らし
兄:当時28歳 心の病気で休職中 実家暮らしでオタク

帰省した時に、両親から兄貴の借金話を切り出された
兄貴は自己破産するだという
何より腹立ったのは、俺が会社クビになって必死にバイトで食いつないでボロアパートで餓えと暑さで倒れそうになってたその時期にあいつは三食エアコン付きの実家で働きもせず女の子の画像に貢いでたこと
ひがみで結構。絶対援助しないと言ってやった
263: 2/2 2015/12/20(日)20:57:57 ID:xLZ
あれから数年、兄貴はリハビリ時短勤務とやらで復職準備中
親はPCも携帯も取り上げず兄貴はしょっちゅう居間で工口画像見てる
俺の元の部屋は兄貴の同人誌とフィギュア置き場にされてた。ふざけんな
ついでに兄貴は面倒臭いもの発症してた
「最近は物騒だからな。この本を貸してやろう」
某国大嫌い本。しかも新刊だった。どこにそんな金持ってんだよ。
「兄上。キモオタ借金まみれクソひきこもりの癖にネトウヨまで発症しやがったか」
「お前は世間知らずだから心配でな」
半ニートに言われる筋合いはないし
俺は大学のゼミ先攻が東アジアだったんだが
いつの間にかカバンに入れられてたのをアパートに帰ってきて今発見した
心底ムカつく

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ【その15】